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音一つ一つはとてもシンプル。それが二つ、三つと重なっていくことで渦のように音が混ざり合い大きな流れとなっていきます。
そんなことを感じることが出来る楽器、mbira。
日本ではまだまだなじみの薄い楽器です。そのすばらしさを伝えたいと活動しているのがmasa/meggy コンビの『mbira zvakanaka』。
ライブ等の詳細は...
オフィシャルサイト :
http://www.mbirazvakanaka.com
-mbira(ムビラ)-
アフリカ−ジンバブエ―ショナ族の楽器。
木の板に細長い金属片の一端を固定し、反対側を指で弾いて音を出す。
本体は共鳴と音の大きさを得るためにデゼと呼ばれる半球形の瓢箪の中に固定される。
デゼ、あるいは木の板には金属片(王冠、ナット、貝殻等)が可動状態で取り付けられ楽器の振動によりジージーと音を出す。
この楽器の親類縁者はアフリカ南東部に見られる。
カリンバ、イリンバ、チリンバ、サンザ、マリンバ等がある。各々調律、キーの数、木の板の構造(箱状の物)が異なる。
